中国旅行専門サイト・個人旅行・グループ旅行

ホーム>>中国旅行情報トップ>>高嶺

中国旅行情報:高嶺(カオリン)

お問合せ
お申込み
中国旅行情報・高嶺1

(カオリン遺跡)

陶磁器の街、景徳鎮(けいとくちん)は世界のブランドですが、とくに景徳鎮を有名にしている磁器の原料《カオリン土》の主産地は、景徳鎮から45キロほど離れた高嶺(カオリン)にあります。

高嶺は、中国語でガオリンと発音しますが、かつてこの地を訪れたドイツの地質学者が、高嶺という地名を磁器の原料の名前として使うようになり、英語でKAOLINと呼ばれるようになりました。

仕切り線

景徳鎮の磁器は、宋代に製造技術が開発され、それから1000年の歳月を経た現在、高嶺のカオリン土はすっかり掘りつくされてしまいました。

しかし、カオリン土発祥の地を見てみたいという人びとの要望に答え、観光地として整備されています。右の写真は、高嶺の入口にある東埠(とうふ)という清流の似合う古村で、かつてここから、大量のカオリン土が舟で景徳鎮に運ばれました。

中国旅行情報・高嶺2

(東埠古村)

<<中国旅行情報トップへ戻る
南京だよりよくある質問サイトマップ旅行条件書刊行物ご案内会社のプロフィール