(定海神針)
世界遺産武陵源(ぶりょうげん)の、索渓峪(さくけいよく)自然保護区には、黄龍洞(こうりゅうどう)と呼ばれる鍾乳洞があります。
この鍾乳洞は比較的新しく、1883年に現地人によって発見されたといわれています。現在確認されている鍾乳洞の広さは、およそ10万平方メートル、全長約7.6キロ、洞窟内の垂直高度は140メートルに及びます。
特に一番上の「竜宮」と呼ばれる空間は1,500平方メートルもあり、その広さに圧倒されます。また、竜宮にある「定海神針」は、高さ19.2メートルの細長い鍾乳石で、1億元の損害保険が掛けられたということで話題になりました。
(広大な竜宮)

(天仙橋)
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