(百歳宮に登るケーブルカー駅)
九華街(きゅうかがい)からケーブルカーで、海抜約千メートルの山頂に建てられた百歳宮(ひゃくさいきゅう)に登れます。
ここには、明代に126歳で入寂したという僧が安置された小殿があります。僧の死後3年目に開棺したところ、肉体は完全で、まるで生きているようだったので、金メッキを施し安置されています。後に勅がでて、「応身菩薩《姿を変えて現れた菩薩》」に封じられたといわれています。
(百歳宮からの九華街を望む)
(百歳宮)
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