(龍陽路駅)
2002年の暮れに試運転が開始されて以来、無事故運転を続けている上海のリニアモーターカーは、今や上海旅行の目玉商品になったといっていいでしょう。
駆動はリニアモーターですが、磁気浮上方式なので、マグレブ(Magnetic levitation)と呼ぶべきかもしれません。
中国語は、マグレブを直訳して、「磁浮列車」と表現しています。
斬新なデザインの龍陽路駅から上海浦東(ほとう)国際空港まで、約30キロを7-8分で結びます。
わずか10秒ほどの短い時間ですが、最高設定速度430キロ(夜間は300キロに制限)のスピード体感は、まさにスリル満点です。
(時速431キロの表示)
(リニアモーターカーの先頭部分)
(車内は意外に広い)
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