(公園内の鬼臉と呼ばれる崖)
石頭城公園は、南京市を取り囲む城壁の南西に位置し、外敵からの侵入に備える要衝として知られてきました。
三国志の時代、呉の孫権がこの山の崖を利用して城壁を築いたとされ、諸葛孔明が「石頭に虎がうずくまる」と評したことから、石頭城が南京の別称となりました。
自然の崖だけに、20メートルを越える城壁の高さに圧倒されます。
風化して岩の露出した部分が鬼の顔に似ているところから「鬼臉城(きけんじょう)」の異名もあり、太古の歴史と新しい街並みが同居した、実に不思議な空間です。
(石頭公園の散歩道)
(城壁の上からの眺望)
このページは、中国旅行専門サイト|南京ツアー・コンサルティングが制作し、提供しています。
Copyright(C)2005-2011. All rights reserved by Nanjing Tour Consulting Co., Ltd.