中国旅行専門サイト・個人旅行・グループ旅行

ホーム>>中国旅行情報トップ>>痩西湖

中国旅行情報:痩西湖

お問合せ
お申込み
中国旅行情報・痩西湖1

(吹台)

この湖は、もともと川であったところを、隋唐の時代から人手を入れて湖に仕立てたものだといわれています。有名な杭州(こうしゅう)の西湖になぞらえて、細長い湖の形から、痩西湖(そうせいこ)《痩せた西湖》の名がつきました。

とくに清代初期、康煕(こうき)、乾隆(けんりゅう)両帝がこの地を訪れたころ、揚州の塩商人が、こぞって造園整備したといわれています。

仕切り線

長堤春柳と呼ばれる湖畔には、柳の大木が競うように並び立ち、この湖に、独特の風情を添えています。

日本の国宝唐招提寺の、「揚州薫風の間」にある柳の水墨画は、日本画家東山魁夷が、揚州痩西湖に来てスケッチし、制作したものとして知られています。

痩西湖の公園内には、二十四橋、五亭橋、吹台(すいたい)《釣魚台の別称があります》、ラマ教の白塔、鎮江(ちんこう)の金山(きんざん)をなぞらえた小金山、徐園などを散策できる遊歩道が整備されており、典型的な江南庭園の雰囲気を楽しむことができます。

中国旅行情報・痩西湖2

(白塔)

<<中国旅行情報トップへ戻る
南京だよりよくある質問サイトマップ旅行条件書刊行物ご案内会社のプロフィール