
(吹台)
長堤春柳と呼ばれる湖畔には、柳の大木が競うように並び立ち、この湖に、独特の風情を添えています。
日本の国宝唐招提寺の、「揚州薫風の間」にある柳の水墨画は、日本画家東山魁夷が、揚州痩西湖に来てスケッチし、制作したものとして知られています。
痩西湖の公園内には、二十四橋、五亭橋、吹台(すいたい)《釣魚台の別称があります》、ラマ教の白塔、鎮江(ちんこう)の金山(きんざん)をなぞらえた小金山、徐園などを散策できる遊歩道が整備されており、典型的な江南庭園の雰囲気を楽しむことができます。
(白塔)
このページは、中国旅行専門サイト|南京ツアー・コンサルティングが制作し、提供しています。
Copyright(C)2005-2011. All rights reserved by Nanjing Tour Consulting Co., Ltd.