(太子坡正門)
世界遺産武当山(ぶとうさん)の山門をくぐって最初に目にすることのできる景点が太子坡(たいしは)で、伝説上の浄楽国の皇太子が、修行したときの住居とされ、この名《坡は坂の意》がついています。
明の永楽帝(えいらくてい)の時代に、勅命で建設されたもので、山の傾斜地に緑の屋根と赤い壁の建築物が配置され、道教の世界に吸い込まれてしまいそうな、そんな雰囲気が漂っています。
(緑の屋根と紅い壁)
(左にあるのが大きな照壁)
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