(烈士記念館)
南京市郊外の高台に、雨花台という国家級の風景区があり、ここを訪れる中国人観光客は、毎年200万人にのぼるといわれています。
ここは、国民党が統治した中華民国時代に、敵対した共産党の戦士が処刑された場所で、1950年代になって、これら戦士の冥福を祈るため、154万ヘクタールにもおよぶ、中国で最大級の烈士公園が建設されました。
154万ヘクタールといっても、ぴんとこないかもしれませんが、東京ドームのグラウンドの面積の118個分に相当します。また、南京特産の雨花石は、かつてこの辺りで沢山採れたことから、雨花石の名がついたといわれています。
(烈士記念塔)
(雨花石)
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