(城門の上に建つ鎮淮楼)
淮安(わいあん)の旧市街は、楚州(そしゅう)区と呼ばれ、秦末の英雄、韓信(かんしん)ゆかりの韓侯(かんこう)釣台や漂母(ひょうぼ)祠、股下(またした)橋など多くの史跡が残された歴史の街です。
この街には、鎮淮楼(ちんわいろう)という城門の上に建つ二層四面の楼閣があります。この名は、淮河の氾濫を鎮めるという願いが込められているといわれていますが、現在は周囲が公園として整備され、区民憩いの場となっています。
(楼内の楚州歴史文化陳列庁)
(長廊の下には多くの区民が集う)
このページは、中国旅行専門サイト|南京ツアー・コンサルティングが制作し、提供しています。
Copyright(C)2005-2011. All rights reserved by Nanjing Tour Consulting Co., Ltd.