| 中国旅行専門サイト・個人旅行・企画旅行 ホーム>>中国の世界遺産>>蘇州園林 |
|||||||||||||||||
中国の世界遺産・蘇州園林 |
|||||||||||||||||
中国の庭園は、世界の中でもっとも長い歴史を持ち、今もなお、広範な地域で維持保存されています。その特徴は、単に山水自然の美を取り込むだけでなく、各種建築技術の粋を集めた、総合的な芸術作品ともいえるものです。 |
|||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||
(拙政園琵琶庭のくぐり門) |
(拙政園の蓮池) | ||||||||||||||||
江南の庭園の代表 そのほとんどが市 |
![]() |
![]() |
|||||||||||||||
| (拙政園の長廊) | (獅子林の太湖石) | ||||||||||||||||
| 蘇州は太湖(水面積は琵琶湖の3.5倍)をはじめ、湖沼と運河の多い街で、庭園に引く水や穴の空いた風変わりな太湖石が手近にあったことも、名園が多く作られた要因だと考えられています。 | |||||||||||||||||
| 拙政園(ツュオツェンユエン)は「天下園林の母」とも呼ばれる蘇州古典園林の代表格で、同じ蘇州の留園、北京の頤和園、避暑山庄とともに、中国の4大名園のひとつに数えられています。 | |||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||
| (池越し遥か遠くに北寺塔が見える) | (蓮池に赤茶の館が映える) | ||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||
その敷地は52,000平方メートルもあって、文化遺産に登録された蘇州庭園の中で一際広く、池や亭のほかに、多くの樹林や遊歩道が配置され、公園の中を歩いているような気分にさせてくれます。 この庭園は、明代の官僚が職を辞して造園したのが最初で、拙政園の名は、「此亦拙者之為政也」に因んだといわれています(ここでいう拙者は「つたない」ではなく、「分相応にでしゃばらない」の意)。 |
|||||||||||||||||
| (石橋もいろいろの形がある) | |||||||||||||||||
全庭園の1/3以上が池で覆われ、多くの館や亭、石橋、長廊、古樹など、ひとつひとつを鑑賞していたら幾ら時間があっても足りないくらいで、この庭園を見るだけで古典園林のすべての要素を楽しむことができます。 |
|||||||||||||||||
| 市の西側に、留園(リューユエン)があります。 | |||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||
| (大きな池の周りをとりかこむ館や亭) | |||||||||||||||||
![]() |
庭園の敷地は、拙政園の半分以下ですが、山水、庭院、田園、山林の4つの要素がすべて取り込まれており、大きな池の周りを一周するだけでも、刻々と移り変わる園林の景観を、十分に堪能することができます。 また、この庭園では、昔の衣装を身につけた娘さんたちが、古楽器の演奏を行っており、往時の中国の管弦の調べに耳を傾けてみるのも一興です。 |
||||||||||||||||
| (明琴楼での生演奏) | |||||||||||||||||
拙政園の少し南に獅子林(シーツリン)があります。大小さまざまな太湖石で迷路や小山が作られ、古代様式の庭山としては最大規模のもので、「假山王国」とも呼ばれています。 網師園(ワンシーユエン)と滄浪亭(ツァンランティン)は、市の南側にあります。 |
![]() |
||||||||||||||||
| (獅子林の太湖石) | |||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||
| (滄浪亭の入り口) | |||||||||||||||||
| (網師園) | |||||||||||||||||
滄浪亭は、もっとも古い歴史があり、北宋の時代に創建されたと伝えられています。庭園が水に囲い込まれるように設計されていて、周りの堀をうまく活用しているところに特徴があります。 |
|||||||||||||||||
| <<中国の世界遺産トップへ戻る | |||||||||||||||||
| サイトマップ|よくある質問|中国紀行|江南の街道|一度は訪ねてみたい街|企画手配旅行条件書 | |||||||||||||||||
| このページは、中国旅行 専門サイト|南京ツアー・コンサルティングが制作し、提供しています。 | |||||||||||||||||
| Copyright(C)2005-2008. All rights reserved by Nanjing Tour Consulting Co., Ltd. | |||||||||||||||||