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(張家界森林公園1)
湖南省北部に、世界遺産武陵源(ぶりょうげん)があります。
武陵源へのアクセスは、張家界(ちょうかかい)という飛行場のある町がベースとなります。
省都長沙(ちょうさ)からは毎日飛行機が飛んでおり、長沙をベースにして旅行プランを立ててみるのもいいでしょう。
この地域が観光地として脚光を浴びるようになったのは非常に新しく、1980年代に入ってからだそうです。それまでは、中国国内でも殆んど知られることのない未開の大自然が、手付かずの状態で保たれてきたと考えられます。
武陵源は、最近、中国のホットな観光地として脚光を浴びている九塞溝(きゅうさいこう)や黄龍(こうりゅう)とともに、1992年、世界自然遺産に登録されました。風景区は、張家界森林公園、天子山自然保護区、索渓峪(さくけいよく)自区然保護区という3つの地域で構成されており、総面積は500平方キロメートルにもおよびます《参考:東京23区、621平方キロメートル》。
(張家界森林公園2)
(迷魂台)
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