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(景徳鎮の磁器「青花」)
街路灯や信号機まで陶器製で、いかにも陶磁器の街という雰囲気を感じさせるところですが、陶磁器の卸問屋街や、昔ながらの小さな売店が残されており、ちょっと立ち寄って、気に入った陶磁器を探してみるのもいいでしょう。
また、市内から45キロほど離れた高嶺(カオリン)は、景徳鎮磁器を一躍有名にした原料の主産地で、英語名のKAOLINも、この地の名前に由来しています。今は掘り尽されてしまいましたが、国家重点文物保護地区として整備が進み、新しい観光ルートのひとつとなっています。
(陶磁器工場内の絵付け作業)
(陶器文化博覧区)
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