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一度は訪ねてみたい街・景徳鎮

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中国旅行・景徳鎮1

(景徳鎮の磁器「青花」)

景徳鎮(けいとくちん)の名は、日本でも、歴史的な陶磁器のブランドとして広く知られていますが、どこにあるのかご存知のかたは、少ないかも知れません。この街は、江西省の北部にあり、南京からは直線で、350キロほど南西に位置します。

西に廬山(ろざん)、北には黄山(こうざん)があって、これらの世界遺産を訪ねるとき、この街に立ち寄ってみるのもいいでしょう。

街路灯や信号機まで陶器製で、いかにも陶磁器の街という雰囲気を感じさせるところですが、陶磁器の卸問屋街や、昔ながらの小さな売店が残されており、ちょっと立ち寄って、気に入った陶磁器を探してみるのもいいでしょう。

ミドルバー

また、市内から45キロほど離れた高嶺(カオリン)は、景徳鎮磁器を一躍有名にした原料の主産地で、英語名のKAOLINも、この地の名前に由来しています。今は掘り尽されてしまいましたが、国家重点文物保護地区として整備が進み、新しい観光ルートのひとつとなっています。

中国旅行・景徳鎮2

(陶磁器工場内の絵付け作業)

中国旅行・景徳鎮3

(陶器文化博覧区)

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